野放し(読み)ノバナシ

デジタル大辞泉 「野放し」の意味・読み・例文・類語

の‐ばなし【野放し】

鳥や獣を野などに放して飼うこと。放し飼い。「野放しの犬」
手をつけないで、そのままにほうっておくこと。「野放し違法駐車」「悪徳業者を野放しにする」
[類語]ほったらかしそっちのけうっちゃらかすうっちゃる打ち捨てる閑却放置放任捨て置く差し置く置き去り放擲ほっとく遣りっぱなしほったらかすほっぽらかす握りつぶす取り残す置いてきぼり置いてけぼり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む