鑑識眼(読み)かんしきがん

精選版 日本国語大辞典 「鑑識眼」の意味・読み・例文・類語

かんしき‐がん【鑑識眼】

  1. 〘 名詞 〙 物事性質善悪真贋美醜などを見分けることのできる能力。鑑識力。眼力眼識
    1. [初出の実例]「世間の美術品を購求する者に真の鑑識眼(カンシキガン)が無く」(出典:奇想凡想(1920)〈宮武外骨〉絵画無落欵論)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む