門流(読み)モンリュウ

精選版 日本国語大辞典 「門流」の意味・読み・例文・類語

もん‐りゅう‥リウ【門流】

  1. 〘 名詞 〙 一門の分かれ。一門の流派。門派門葉
    1. [初出の実例]「法相宗西大寺義淵僧正門流也」(出典:古事談(1212‐15頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「門流」の読み・字形・画数・意味

【門流】もんりゆう

門派。

字通「門」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む