関東間(読み)かんとうま

関連語 田舎間 名詞

リフォーム用語集 「関東間」の解説

関東間

関東中心とした地方で多く用いられてきた平面計画手法の基準尺。柱1間(いっけん)の芯々(しんしん)寸法基準寸法として間取りを計画する手法で、かつ、1間を6尺(182cm)としたもの。畳の名称にも用いられる。芯々寸法とは柱の中心からから柱の中心までの寸法を指す。→関西間

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む