隠し球(読み)カクシダマ

デジタル大辞泉 「隠し球」の意味・読み・例文・類語

かくし‐だま【隠し球】

1 野球で、野手が投げたとみせかけて、球を隠しておき、走者が塁を離れたときにタッチアウトにしようとするトリックプレー。
2 交渉などで、重要な場面に備えて隠しておく切り札。
[類語](2)切り札・伝家の宝刀・奥の手・決め手・ジョーカー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 伝家

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む