類を知らず(読み)ルイヲシラズ

精選版 日本国語大辞典 「類を知らず」の意味・読み・例文・類語

るい【類】 を 知(し)らず

  1. ( 「孟子‐告子・上」の「指不レ若レ人、則知レ悪レ之、心不レ若レ人、則不レ知レ悪。此之謂レ不レ知レ類也」による ) 物事の価値判断ができない。ものの軽重・本末を失している。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む