デジタル大辞泉 「風儀」の意味・読み・例文・類語
ふう‐ぎ【風儀】
2 行儀作法。態度。
「生徒の―は、教師の感化で正していかなくてはならん」〈漱石・坊っちゃん〉
3 「
「男女の―が恐しく乱れて居る」〈風葉・恋ざめ〉
4 能などで、演じ方。
5 容姿。様子。
「流石―は花の香」〈浮・桜陰比事・四〉
[類語]礼・礼儀・礼節・儀礼・礼式・礼法・
伝〕性
、
量
り。少(わか)くして孝悌を以て
族に
せらる。風儀秀整、談論を美(よ)くす。見る
皆之れを愛
す。字通「風」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...