風合い(読み)フウアイ

化学辞典 第2版 「風合い」の解説

風合い
フウアイ
aesthetic property

繊維製品なかでとくに織物編物の手ざわりの良否や,見た感じの美しさなどを総合的に表現する用語.評価項目として,はり,こし,ぬめり,しゃり,暖かさなどがあり,これらを総合した評価が風合いで,着心地に関係する.実験心理学計量心理学,感覚心理学などの心理学や,推計学実験計画法などの統計学,情報理論,レオロジー分野確立によって,風合いの標準化,数値化が行われている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む