鬼籍に入る(読み)キセキニイル

デジタル大辞泉 「鬼籍に入る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鬼籍に入る」の意味・読み・例文・類語

きせき【鬼籍】 に 入(い・はい)

  1. 死んで鬼籍に記入される。死亡する。鬼録に登る。
    1. [初出の実例]「安氏が回復の志願を達せず空しく鬼籍に入りたることを」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む