鬼籍に入る(読み)キセキニイル

デジタル大辞泉 「鬼籍に入る」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「鬼籍に入る」の意味・読み・例文・類語

きせき【鬼籍】 に 入(い・はい)る

  1. 死んで鬼籍に記入される。死亡する。鬼録に登る。
    1. [初出の実例]「安氏が回復の志願を達せず空しく鬼籍に入りたることを」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)

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