鳥山(読み)トリヤマ

デジタル大辞泉 「鳥山」の意味・読み・例文・類語

とり‐やま【鳥山】

魚群の上を多く海鳥が飛び回っていること。釣りや漁の目安になる。「鳥山が立つ」

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精選版 日本国語大辞典 「鳥山」の意味・読み・例文・類語

とり‐やま【鳥山】

  1. 〘 名詞 〙 魚群の上をカモメなどの海鳥が多数群れをなして飛び回ること。また、その鳥の群れ。

とりやま【鳥山】

  1. 姓氏一つ

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ダイビング用語集 「鳥山」の解説

鳥山

カツオドリなどの海鳥が海水面付近に大量に集まっている状態を言う。水面下に魚の大群がいる証拠で、釣りには絶好目印

出典 ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』ダイビング用語集について 情報

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