IoT(読み)アイオーティー(その他表記)IoT

翻訳|IoT

デジタル大辞泉 「IoT」の意味・読み・例文・類語

アイ‐オー‐ティー【IoT】[Internet of Things]

《Internet of Things》あらゆる物がインターネットを通じてつながることによって実現する新たなサービス、ビジネスモデル、またはそれを可能とする要素技術の総称。従来のパソコン、サーバー、携帯電話、スマートホンのほか、ICタグ、ユビキタス、組み込みシステム、各種センサーや送受信装置などが相互に情報をやりとりできるようになり、新たなネットワーク社会が実現すると期待されている。物のインターネット。インターネットオブシングス。

アイ‐オー‐ティー【IOT】[inter-operability testing]

《inter-operability testing》⇒相互接続性試験

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 システム

共同通信ニュース用語解説 「IoT」の解説

IoT(モノのインターネット)

通信機能を持つウェブカメラやセンサーなどの機器がインターネットに接続し、さまざまな情報をやりとりすること。遠隔操作や機器の監視が可能になり、消費者向けに限らず、産業用途にも幅広く活用されている。最近では、人工知能(AI)を搭載して制御する機器が増えている一方で、セキュリティーの甘い機器が多いとされ、ネット経由でサイバー攻撃を受けるリスクが高まっている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「IoT」の意味・わかりやすい解説

IoT
アイオーティー

「モノのインターネット」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む