N分N乗方式(読み)エヌブンエヌジョウホウシキ

デジタル大辞泉 「N分N乗方式」の意味・読み・例文・類語

エヌぶんエヌじょう‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【N分N乗方式】

所得税の課税方式の一。世帯所得の合計を世帯人数で割った金額税率をかけ、算出された税額に世帯人数をかけて、世帯の課税額を算出する。収入が同じでも扶養家族が多いほど納税額を低く抑えられるため、少子化対策として導入が議論されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 少子化対策

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む