あかねじ

精選版 日本国語大辞典 「あかねじ」の意味・読み・例文・類語

あか‐ねじ ‥ねぢ【赤

〘名〙 植物
① 「ねじき(木)」の異名
※重訂本草綱目啓蒙(1847)三一木 ねぢぎ ねぢのき 丹後、あかねぢ 若州」
② 「ざいふりぼく(采振木)」の異名。
※重訂本草綱目啓蒙(1847)三一「栘 〈略〉 ざいふり 〈略〉 あかねぢ 丹後」
③ 「しらき(白木)」の異名。
※重訂本草綱目啓蒙(1847)三一「婆羅得 〈略〉 しらき 江州 〈略〉 あかねぢ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android