とねりこ【×梣】
モクセイ科の落葉高木。本州中部以北の山地に自生。葉は長卵形の小葉からなる羽状複葉。雌雄異株で、春、葉より先に淡緑色の小花を円錐状につけ、長い翼のある実を結ぶ。田のあぜなどに稲架(はさ)木として植えられ、材は家具・スキーなどに用いる。さととねりこ。
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- 監修:松村明
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