みてぐら

百科事典マイペディア 「みてぐら」の意味・わかりやすい解説

みてぐら

語源は御手座(みてぐら)で,元来は神が宿る依代(よりしろ)として手に持つ採物(とりもの)をさした。その後幣の字を当てたため,幣帛(へいはく)と混用され,布帛,紙,金銭器具神饌(しんせん)など神に奉献する物の総称の意にも用いられた。
→関連項目御幣

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む