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らき☆すた【らきすた】
2件の用語解説(らき☆すたで検索)
知恵蔵2011の解説-
4コママンガ。作者は美水(よしみず)かがみ。作者の出身地である埼玉県を舞台に、マンガやアニメが好きな女子高生の、ゆるい日常を描く。月刊ゲーム雑誌「コンプティーク」(角川書店)にて2004年1月号から連載を開始。人気を博し、「月刊少年エース」「月刊コンプエース」などにも連載を広げた。アニメをはじめ、ゲームやグッズなど幅広く展開している。09年3月時点で、単行本6巻で300万部を超えるヒット作となっている。
主人公の双子の姉妹が埼玉県鷲宮町の鷲宮神社に住んでいるという設定で、同神社にはファンが訪れ参拝客が増加。07年には約13万人だった参拝客が、08年の正月三が日には約30万人となった。その人気で、町おこしにも一役かっている。08年9月に同神社で行われた「土師祭(はじさい)」には、「らき☆すた」の御輿も現れた。
08年3月には、埼玉県幸手市の市商業協同組合が、キャラクターを図柄にした商品券を発行。また、同市内に作者の生家を使った観光施設を09年3月28日に開館した。商店街に全国からファンを呼び込もうと企画されたもので、市の商工会が生家を無料で借り受け、手作りで主人公の部屋を再現した。
( 富岡亜紀子 ライター ) 出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2009」
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
埼玉県出身の漫画家、美水(よしみず)かがみさんが04年、ゲーム誌に連載を始めた4コマ漫画が原作。今春からテレビアニメになり、テレビ埼玉などで深夜に放映中。主題歌「もってけ!セーラーふく」もCD売り上げ10万超のヒット作。主要登場人物の女の子たちの個性あふれるキャラクター描写に定評があり、それぞれのキャラに熱烈なファンがいる。
( 2007-08-30 朝日新聞 朝刊 埼玉 1地方 )
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らき☆すたに近い言葉→すたすた坊主|バラキレフ|アラキドン酸|ブラキストン線|きらきらし・い|紫香楽宮(しがらきのみや)跡|PCカメラ機能|荒木古童(3代)|荒木古童(2代)|ブラキストン
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