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パソコンで困ったときに開く本2008の解説
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「接続点」の意味ですが、パソコンでは主に二つの意味で使われます。 まず、無線LANの「親機」の呼び名です。無線LANを使うパソコンは、親機であるアクセスポイントと無線で通信し、そこから有線LANのネットワークにつながります。 次に、ダイヤルアップ接続でインターネットを利用する際に、電話をかける相手先です。プロバイダーの出張窓口のようなものだと考えて差し支えありません。
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知恵蔵2010の解説
ネットワークに接続するための入り口のこと。ブロードバンド回線普及以前、一般電話回線でのモデムを使った通信が一般的だった時代には、インターネット網へアクセスするための電話番号を指すのが一般的だった。しかし現在は、無線LANによってネットワークに接続するための場所を指す場合が多くなっている。 ( 西田宗千佳フリージャーナリスト )
出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」
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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説
無線LANで、複数のクライアントをネットワークに接続するために電波を受ける装置。有線LANにおける「ハブ」の役割を果たす。 無線LAN 無線LANにおける、パソコンとモデムなどの中継器のこと。有線LANのハブの役割を担う。製品によっては、ルーターに内蔵されているものもある。
デジタル大辞泉の解説
アクセス‐ポイント【access point】 ネットワークで、ホストコンピューターと端末を接続するための中継点。接続点。AP。
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