アクセス速度(読み)あくせすそくと,あくせすそくど

カメラマン写真用語辞典 「アクセス速度」の解説

アクセス速度

 メモリーカード磁気ディスクなど記録メディアを使用する場合の、データのやりとり(書き込み・読み出し)の速さのこと。デジタルカメラの場合なら、150倍速300倍速などアクセス速度の速いメモリーカードは、それだけ画像データを短時間に保存でき、連続撮影によってカメラ本体の バッファメモリー がいっぱいになっても、次のカットが撮影できるようになるまでの時間が短くてすむというメリットがある。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む