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アストゥリアス【アストゥリアス】
7件の用語解説(アストゥリアスで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
アストゥリアス【Asturias】
スペイン北西部,ビスケー湾に面する地方。人口111万4115(1986)。中心都市はオビエド。元来は西部(現,アストゥリアス地方)と東部(現,サンタンデル県)から成り立っていたが,1823年に東部が旧カスティリャ地方に組み入れられ,現在にいたった。カンタブリア山脈が海岸線近くまで迫り,平野は少なく狭い。気候は温暖多雨である。主要産業は鉱業で,山岳地帯には産出量が国内一の石炭のほか,鉄鉱石,マンガンなど,鉱物資源が豊富に埋蔵されている。・・・
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スペイン美術【スペインびじゅつ】
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世界大百科事典 第2版の解説-
アストゥリアス【Miguel Ángel Asturias】
1899‐1974
グアテマラの小説家,詩人。1967年にノーベル文学賞を受賞。法科の学生時代に時の独裁者エストラーダ・カブレラに抗議する運動に参加。やがてパリに移り,古代アメリカ文化の研究にいそしみ,キチェー族の記録《ポポル・ブフ》の仏訳や,バレリーから絶賛される《グアテマラ伝説集》(1930)を完成した。1932年に帰国して,独裁者小説の傑作の一つに数えられる《大統領閣下》(1946)を発表したのを皮切りに,インディオの神話や伝説に依拠した《トウモロコシの人間たち》(1949)や,北アメリカ資本による収奪を鋭く告発した三部作《強風》(1950),《緑の法王》(1954),《死者の目》(1960)を世に送り,ラテン・アメリカ文壇における地位を不動のものにした。・・・
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百科事典マイペディアの解説-
スペイン北西部,ビスケー湾に面する地方。現在はアストゥリアス自治州を形成,州都オビエド。狭い海岸平野の背後にカンタブリア山脈が迫る。牧畜業が盛んで,石炭,鉄鉱石に恵まれ鉱工業が主要産業。
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百科事典マイペディアの解説-
グアテマラの作家。学生時代から政治運動に参加,フランスに亡命して,ソルボンヌでコロンブス以前のラテン・アメリカの文化を研究。その成果のひとつが魅惑的な《グアテマラ伝説集》である。
(1899-1974)
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デジタル大辞泉の解説-
アストゥリアス 【Asturias】
スペイン北西部にある自治州。州都はオビエド。8世紀、この地でのイスラム勢力への反乱により、レコンキスタが始まった。
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デジタル大辞泉の解説-
アストゥリアス 【Miguel
ngel Asturias】
[1899~1974]グアテマラの小説家。1967年、ノーベル文学賞受賞。作「緑の法王」「グアテマラの週末」など。
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大辞林 第三版の解説-
アストゥリアス【Miguel Ángel Asturias】
(1899~1974) グアテマラの小説家。魔術的リアリズムの手法を用いて,社会的現実とマヤの神話的宇宙観を融合。代表作「グアテマラ伝説集」「大統領閣下」「緑の法王」
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
アストゥリアスに近い言葉→オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群|ジュリアス|アストロ|アストラ|ジャコ・パストリアスの肖像|アストゥルラービー|ハチャトゥリアン|アストリア|トリアス|リアス式海岸
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