kotobank > アチソンとは
アチソン【Atcheson, George (Jr.)】
6件の用語解説(アチソンで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
アチソン【Dean Gooderham Acheson】
1893‐1971
アメリカ合衆国の政治家,トルーマン政権の国務長官(在任1949‐53)。弁護士を経て,1933年F.ローズベルト大統領の財務次官に就任。ドル平価切下げ政策に反対し5ヵ月で辞任したが,41年国務次官補として再び公職に復帰した。その後国務次官(1945‐47),国務長官として,トルーマン・ドクトリンやマーシャル・プランの立案に関与し,また北大西洋条約機構(NATO)設立に携わるなど,〈封じ込め政策〉の推進者として活躍した。・・・
▼アチソンについて記述のある項目
サンフランシスコ講和条約【サンフランシスコこうわじょうやく】
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
世界大百科事典 第2版の解説-
アチソン【Edward Goodrich Acheson】
1856‐1931
アメリカの化学技術者,企業家で,炭化ケイ素(カーボランダム),人造黒鉛(人造グラファイト)の製法発明者。ワシントン生れ。貧しかったので10代から働き,1880年T.エジソンの研究所に勤務,そのかたわら電気技術を独学する。翌年パリの万国博覧会に出張,ひき続き各国での工場建設に従事する。帰国後独立し,90年には電気照明会社を設立,以後の旺盛な研究と企業活動には目をみはるものがある。土製るつぼ中での鉄鉱石の還元研究を行っていた際にたまたま炭化ケイ素が生成することを発見し(1891),その高温加熱による純粋グラファイト(1896),またコロイド状グラファイト(1906)等の製法を発明,電気化学およびその工業の発展に大きな貢献をした。・・・
▼アチソンについて記述のある項目
黒鉛【こくえん】
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
アチソン Atcheson, George (Jr.)
 
1896-1947 アメリカの外交官。
1896年10月20日生まれ。ながく中国に駐在し,昭和20年マッカーサーの顧問として来日,GHQ外交局長となる。対日理事会では議長をつとめ,反共の立場をとった。1947年8月17日帰国の途中,航空機事故で死去。50歳。コロラド州出身。カリフォルニア大卒。
この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2009.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
百科事典マイペディアの解説-
米国の民主党政治家。国務次官(1945年―1947年)としてマーシャル・プランを推進,国務長官(1949年―1953年)時はNATOの創設に尽力。朝鮮戦争前後の彼のヨーロッパ第一主義的外交方針は議会の批判を受けた。
(1893-1971)
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです
デジタル大辞泉の解説-
アチソン 【Edward Goodrich Acheson】
[1856~1931]米国の発明家。電気炉を研究。人造ダイヤの合成実験中に、炭化珪素(けいそ)・人造黒鉛などの製法を発見。
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
アチソン【Edward Goodrich Acheson】
(1856~1931) アメリカの化学者・発明家。ダイヤモンドの合成を試み,1892年炭化ケイ素の製法,96年人造黒鉛の製法などを発見。また,電気炉を用いて多くの工業製品を発明。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
アチソンに近い言葉→マーチソン隕石|パチソン|Hutchison Whampoa|御当地ソング|智尊|ハチソン|マーチソン|トーチソング|花菱アチャコ|アリアちゃん
アチソンの関連情報
ニュース検索
- 思索の人、ジョージ・F・ケナンの遺産 —— 決して満足しない精神(2012-1-6)
- ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争(上・下) [著]デイヴィッド・ハルバースタム(2009-11-10)
- ザ・コールデスト・ウインター-朝鮮戦争 上・下 [著]デイヴィッド・ハルバースタム(2009-11-8)
「アチソン」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「アチソン」のスポンサー検索



