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アチソン【Atcheson, George (Jr.)】

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  • デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

  • アチソン Atcheson, George (Jr.)
     
    1896-1947 アメリカの外交官。
    1896年10月20日生まれ。ながく中国駐在し,昭和20年マッカーサー顧問として来日,GHQ外交局長となる。対日理事会では議長をつとめ,反共立場をとった。1947年8月17日帰国の途中,航空機事故死去。50歳。コロラド出身。カリフォルニア大卒。
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    (C)Kodansha 2009.
    書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 米国の民主党政治家。国務次官(1945年―1947年)としてマーシャル・プランを推進,国務長官(1949年―1953年)時はNATOの創設尽力。朝鮮戦争前後の彼のヨーロッパ第一主義的外交方針議会の批判を受けた。 (1893-1971)
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  • デジタル大辞泉の解説

  • アチソン 【Edward Goodrich Acheson】
     
    [1856~1931]米国の発明家。電気炉を研究。人造ダイヤ合成実験中に、炭化珪素(けいそ)・人造黒鉛などの製法を発見。
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    監修:松村明
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  • 大辞林 第三版の解説

  • アチソン【Edward Goodrich Acheson】
     
    (1856~1931) アメリカの化学者・発明家。ダイヤモンドの合成を試み,1892年炭化ケイ素の製法,96年人造黒鉛の製法などを発見。また,電気炉を用いて多くの工業製品を発明。

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