百科事典マイペディア 「アニゼット」の意味・わかりやすい解説
アニゼット
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…種子(果実)は,香辛料として広く用いられ,丸のままパンやビスケットに入れるほか,スープなどにも使う。甘いリキュールのアニゼットの香り付けにも用いる。薬用としての歴史も古く,健胃,駆風,去痰,催乳の薬とされる。…
…前者にはシャンパン,シェリー,ベルモットなどのほか,ワインをベースにキナ皮その他を加えたビイルbyrrhやデュポネなどがある。後者には,スピリッツをベースにしてアニス,フェンネルその他の薬草,香草を用いたアニゼット,カンパリなどのリキュールがあり,炭酸水や水で割って飲用される。アペリチフに対して,食後に供される食後酒はディジェスチフdigestifと呼ぶ。…
※「アニゼット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...