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アンチモン【アンチモン】

3件の用語解説(アンチモンで検索)

デジタル大辞泉の解説

アンチモン【ドイツAntimon】
 
窒素族元素の一。普通は銀白色の光沢ある金属黄色黒色同素体があり、非金属性質を示す。主要鉱石は輝安鉱。単体化合物とも有毒活字合金半導体材料などに利用元素記号Sb 原子番号51。原子量121.8。アンチモニー

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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百科事典マイペディアの解説

元素記号はSb。原子番号51,原子量121.75。比重6.69,融点630.7℃,沸点1635℃。銀白色の金属で,光沢がありもろい。塩酸,希硫酸に溶けず,濃硫酸,濃硝酸に侵される。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

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栄養・生化学辞典の解説

 原子番号51,原子量121.760,元素記号Sb.15族(旧Va族)の窒素同族の元素.栄養学的には必須元素に加えない.

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