kotobank > アンドレーエフとは
アンドレーエフ【レオニードアンドレーエフ】
4件の用語解説(アンドレーエフで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
アンドレーエフ【Leonid Nikolaevich Andreev】
1871‐1919
ロシアの小説家,劇作家。ヨーロッパ・ロシア中部の町オリョールに生まれた。モスクワ大学法学部を卒業,弁護士の助手として働いている間に,新聞社から裁判記録執筆の依頼を受けたのがきっかけで作家活動に入った(1898)。ゴーリキーの推奨もあって,またたく間に流行作家となり,1905年をピークとして,当時ロシアでは最も人気のある作家のひとりであった。その作品は当初の写実的な傾向から,表現主義的ないしは象徴主義的な作風に転じていった。・・・
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
デジタル大辞泉の解説-
アンドレーエフ 【Leonid Nikolaevich Andreev】
[1871~1919]ロシアの小説家・劇作家。初期の写実的ヒューマニズムから厭世(えんせい)的、神秘的作風に転じた。二葉亭四迷など日本の作家にも影響を与えた。小説「沈黙」「血笑記」「七死刑囚物語」など。
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
百科事典マイペディアの解説-
ロシアの小説家,劇作家。20世紀初頭に革命への同情的立場からペシミズム,神秘主義への道をたどる。小説に《血笑記》(1904年),《七死刑囚物語》(1908年),戯曲に《人の一生》(1907年)など。
(1871-1919)
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです
大辞林 第三版の解説-
アンドレーエフ【Andrei Andreevich Andreev】
(1871~1919) ロシアの小説家・劇作家。死と性をテーマに人間の存在の意味を問う小説を象徴主義的手法で描いた。革命後,亡命。小説「赤い笑い」「悪魔の日記」,戯曲「人間の一生」など。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
アンドレーエフに近い言葉→アンドレーエ|アンドレードの式|グレート・ブリテン・アンド・アイルランド連合王国|小笠原アンドレア|アンドレイ教会|アンドレ, ヨハン・アントン|アンドレア・デル・サルト|アンドレ・ル・シャプラン|サン・アンドレアス断層|メンデレーエフ周期律
アンドレーエフの関連情報
「アンドレーエフ」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「アンドレーエフ」のスポンサー検索



