イオス島(読み)イオストウ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イオス島」の意味・わかりやすい解説

イオス島
イオスとう
Nísos Íos

ギリシア,エーゲ海南部,キクラデス諸島南部の島。同諸島最大のナクソス島の南南西約 20kmにある。中心集落は北西岸のイオス。オリーブ油ワイン,綿花などを産する。面積 108km2人口 1270 (1971) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む