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インタラクティブ 【インタラクティブ】

  • 6件の用語解説(インタラクティブで検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

対話」または「双方向」といった意味で、ユーザーパソコン画面を見ながら、対話をするような形式操作する形態を指す。具体的には、コンピューターからの画像音声によるメッセージに対して、ユーザーがマウスキーボード入力して操作を進めていく。ユーザーが積極的に参加できるため、コンピューターを利用した学習教材にも使われる。インタラクティブの反対の意味としては、コンピューターが自動処理するバッチ処理、非対話型、一括処理などの概念がある。これらは、処理がスタートすると一気に終了まで実行するので融通がきかない半面、インタラクティブな処理に比べて効率が高く、大量データ処理などに用いられる。


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知恵蔵2014の解説

「双方向」に、情報をやり取りすること。デジタルメディアの持つ基本的な機能。送り手からの一方的な情報送信ではなく、その内容に対し受け手が適宜応答することで、受け手側のニーズ多方面に生かすことができる。受け身のメディアであったテレビも、デジタルになり、放送局への上がり回線確保された。この双方向機能は、ショッピングゲームアンケートなどで活用されている。テレビがインターネット接続されれば、さらにインタラクティブ性が上がる。
( 麻倉怜士 デジタル・メディア評論家 )

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2008」
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大辞林 第三版の解説

インタラクティブ【interactive
 
( 形動 )
相互に作用するさま。
情報の送り手と受け手が相互に情報をやりとりできる状態。現在のコンピューターによる情報処理の形式。対話型。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

パソコンで困ったときに開く本の解説

 利用者とソフトのやり取りに応じて、処理内容や表示が切り替わっていくことを指します。本来の意味は「相互に作用する」ですが、「対話形式」と訳されることが多いようです。テレビのように一方的に情報を受け取るのではなく、ゲームのように操作によってその場その場で内容が変化していくのがインタラクティブです。


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デジタル大辞泉の解説

インタラクティブ 【interactive
 
[形動]
お互いに作用しあうさま。相互作用の。
情報処理通信などの用語で、双方向の。対話型の。「―テレビ」

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マーケティング用語集の解説

単なる情報発信ではなく、相互の情報交換が出来ること。双方向性の情報発信。


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