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エピローグ 【エピローグ】

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世界大百科事典 第2版の解説

エピローグ【epilogue 

ギリシア語のエピロゴスepilogos(結語,跋詞)が語源。劇の締めくくりとなる部分で,劇冒頭に置かれたプロローグと対をなす。登場人物の一人の俳優か,作者代弁を行う俳優が,劇の終り舞台から直接観客に向かって語りかける納め口上である。古代ギリシア劇のエクソドスに類似しており,中世の宗教劇にもその萌芽的な形は見られる。しかしながら,形式的に整えられて最もよく利用されたのは,イギリス王政復古期から18世紀にかけてのことである。


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デジタル大辞泉の解説

エピローグ 【epilogue
 
劇の最後に俳優が観客に向かって述べる言葉。納め口上(こうじょう)。⇔プロローグ
詩歌小説戯曲などで、結びの部分。終章終曲。また、物事結末。⇔プロローグ
音楽のソナタ形式で、第2主題に基づく小終結部。
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百科事典マイペディアの解説

エピローグ

結語。結尾。一般に,物事の終り,詩歌,小説,書物音楽などの結末の部分。演劇では劇の終りに述べられる納めの口上,または補足的につけ加えられた1幕をいう。→プロローグ
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。


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大辞林 第三版の解説

エピローグ【epilogue
 
劇・小説・詩歌などで,全体をしめくくる言葉や終わりの部分。終章。 ↔ プロローグ
〘音〙
劇音楽などの終わりの部分。
コーダ(終結部)あるいはコデッタ(小終結部)のこと。


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