エールリッヒ反応

栄養・生化学辞典 「エールリッヒ反応」の解説

エールリッヒ反応

 タンパク質中のトリプトファンおよび遊離トリプトファンなどインドール,糖タンパク質および糖脂質中のシアル酸,N-アセチルヘキソサミンまたはこれを還元末端にもつ複合脂質などの検出反応で,試料をジメチルアミノベンジルアルデヒドの塩素溶液(エールリッヒ試薬)と加熱する.陽性物質は赤〜紫色を呈する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む