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カラオケ

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百科事典マイペディアの解説

カラオケ

伴奏のみの音楽に合わせて歌うこと,またはそのための装置。〈空のオーケストラ〉の略語歌手の練習用テープがバーやスナックで客の伴奏用として使われたのが始まりで,家庭機器と〈カラオケ・ボックス〉と呼ばれる商業施設普及により,1980年代以降手軽娯楽として定着した。
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カラオケ
karaoke

歌謡曲などの伴奏だけを演奏し,利用者がこれに合わせて歌えるようにした機械,またはこの機械を使って歌うこと。日本語英語の合成語で,歌のない (空の) オーケストラの意。 1970年代初め神戸歓楽街で生まれ,会社員の間で人気を博した。

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世界大百科事典内のカラオケの言及

【オーディオ】より
…そして,今までレコードや放送の既成のプログラムソースを聴くだけの受身のオーディオから,SL機関車の音とか,野鳥の声などいろいろの音を録音して楽しむ〈生録(なまろく)〉といわれる分野が生まれた。また,歌唱や楽器演奏は本来オーディオとは別の趣味の分野とされていたが,〈カラオケ〉といって伴奏音楽をオーディオ装置で再生し,歌を歌って楽しむことが流行し,新しいオーディオの一分野となった。1980年代になるとディジタル技術が進展をみせ,レコード分野では1982年にコンパクトディスク(CD)が商品化され,やがてLPレコードに取って代わる成長を果たした。…
【歌謡曲】より
…再び演歌がテレビに登場する一方,演歌が東南アジアに進出しはじめ,1980年代には,千昌夫の《北国の春》が中国,台湾,香港等でそれぞれの国語に翻訳されて歌われた。これは,東・西アジアで活躍する日本の商社マンあるいは観光客が各地にカラオケをもちこんだことによると見られるが,それはまた中高年層がいかに演歌を好んでいるかを示す好例ともなっている。若い時代にはポップス系を好んでいた人も,中高年で演歌へ移行してゆくわけで,伝統的音感覚の根強さがうかがえる。…
【スナック】より
…以来,スナックは昭和40年代に全国的に急増し,酒場といえばスナックを連想するほどに一般化した。なお1973年に発生した石油危機以後は,カラオケと呼ばれる歌の伴奏用テープが急速にスナックに普及し,それに合わせてしろうとの客が,エコーの効いたマイクで陶然と歌をうたう風景が一般化するようになった。【加藤 秀俊】。…
※「カラオケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。


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