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カンタータ【カンタータ】

2件の用語解説(カンタータで検索)

百科事典マイペディアの解説

語源はイタリア語のカンターレcantare(歌う)で,楽器で奏されるソナタ対応する音楽形式バロック時代初期には,1声部または数声部で伴奏の付いた世俗声楽曲で,アリアレチタティーボ両方を含むものをさした。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

All Rights Reserved. Copyright(C)2008, Hitachi Systems & Services,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2008年6月に編集・制作したものです。調査のタイミングやその後の法制変更・情勢変化などによって,収録内容の一部が最新ではない場合があります。

デジタル大辞泉の解説

カンタータ【イタリアcantata】
 
独唱重唱合唱などに器楽管弦楽の伴奏がついた大規模な声楽曲。もとはソナタ(器楽曲)に対する声楽曲一般意味した。教会用のものと演奏会用のものとがある。交声曲。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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