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カール
11件の用語解説(カールで検索)
デジタル大辞泉の解説-
カール 【(ドイツ)Kar】
氷河の浸食によって、山頂直下の斜面が、すくい取ったように円形に削られた地形。日本では飛騨・赤石・日高山脈などにみられる。圏谷(けんこく)。
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デジタル大辞泉の解説-
カール 【curl】
[名](スル)髪の毛を巻いた状態にすること。また、その髪。巻き毛。「内巻きに―させる」「ピン―」
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デジタル大辞泉の解説-
カール 【Karl】
(1世)[742~814]フランク王。小ピピンの子。ゲルマン民族を統合し、西欧をほぼ統一。法制を整備して中央集権国家をつくり、800年、教皇から西ローマ帝国皇帝を戴冠。学術文化を奨励、その成果はカロリング‐ルネサンスとよばれた。カール大帝。シャルルマーニュ大帝。
(4世)[1316~1378]神聖ローマ帝国皇帝。チェコ王。ボヘミア王ヨハンの子。金印勅書を発布して皇帝選挙の手続きを確定。アビニョン捕囚中の教皇のローマ帰還を実現した。プラーグ大学の創立者。
(5世)[1500~1558]神聖ローマ帝国皇帝。スペイン王としてはカルロス1世。生涯、内外の反乱の処理に終始。宗教改革に反対してルター派を弾圧、新教諸侯と争ったが、アウグスブルクの和議で、信教の自由を承認。
(12世)[1682~1718]スウェーデン王。列強のスウェーデン分割に対抗、北方戦争を起こしたが、ポルタバの戦いで敗北。
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世界大百科事典 第2版の解説-
カール【Kar[ドイツ]】
山岳氷河の浸食作用によって形成された氷河地形の一種。谷氷河によってつくられた氷食谷(U字谷)の谷頭部に位置し,圏谷(けんこく)とも呼ばれる。山頂あるいは稜線との間は急な圏谷壁となっており,この谷壁で馬蹄形に囲まれるようにして,比較的平らな圏谷底がみられる。形態が円形競技場(ラテン語circus)に似ており,英・仏語ではcirqueという。圏谷が背中合せとなる稜線はぎざぎざなやせ尾根(ナイフ・リッジ)となり,グラートGrat,アレートarêteなどと呼ばれる。・・・
▼カールについて記述のある項目
登山【とざん】 氷河地形【ひょうがちけい】 浸食作用【しんしょくさよう】 木曾山脈【きそさんみゃく】 地形【ちけい】
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百科事典マイペディアの解説-
圏谷とも。山稜の直下に発達した氷河による氷食で作られた半球形の窪地(くぼち)地形。背後に半環状の急峻(きゅうしゅん)な(ときに垂直な)圏谷壁をもち,圏谷底はゆるやかな盆状の凹地となり,前面出口には末端堆石堤(堆石)が作られる。
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デジタル大辞泉プラスの解説-
カール
株式会社明治が販売するスナック菓子の商品名。トウモロコシを使用したノンフライスナック。1968年発売。「チーズあじ」「うすあじ」「カレーあじ」の定番商品のほかに、期間限定商品が多数ある。
最終更新日:2011/7/6
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タレントデータバンクの解説-

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サーフィン用語集の解説-
かーる 【カール Curl】
波が崩れる直前の一番掘れている力のある部分。ライディング中、この場所にいつも居続けることがサーフィンの基本である。
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大辞林 第三版の解説-
カール【curl】
( 名 ) スル髪の毛に巻きぐせをつけること。また,巻きぐせのついた髪の毛。巻き毛。
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大辞林 第三版の解説-
カール【Kar】
氷河の浸食作用によって山頂近くにできた半円形の窪地。日本では飛驒山脈や日高山脈に見られる。圏谷(けんこく)。
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大辞林 第三版の解説-
カール【Karl】
ドイツ語の男子名。① (大帝) (742~814) フランク王国カロリング朝の国王(在位768~814)。西ローマ皇帝(在位800~814)。ピピンの子。版図を大幅に拡大しゲルマン諸部族を統合,教皇より西ローマ皇帝の帝冠を受ける。中央集権をめざして法制を整備,学者を保護し学芸を振興してカロリング-ルネサンスを現出。中世ヨーロッパの形成の基礎をつくった。シャルルマーニュ。チャールズ。② (四世) (1316~1378) 神聖ローマ皇帝(在位1347~1378)。国制を固めるため金印勅書を発布。アビニョン捕囚中の教皇帰還を実現。③ (五世) (1500~1558) 神聖ローマ皇帝(在位1519~1556)。スペイン王としてはカルロス一世(在位1516~1556)。スペイン・ドイツにまたがるハプスブルク王国を形成。宗教改革に反対したが,アウクスブルクの宗教和議で新教を認め退位。④ (一二世) (1682~1718) スウェーデン国王(在位1697~1718)。北方戦争で初め連勝したが,ロシアのピョートル一世にポルタバの戦いで大敗。
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カールに近い言葉→カール[12世]|カール[2世]|カール[3世]|カール[4世]|カール[5世]|カール[6世]|カール[14世]|カール[大帝]|カール大帝|ロベール・ギスカール
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