ギュンツ氷期(読み)ギュンツひょうき(その他表記)Günz glacial stage

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ギュンツ氷期」の意味・わかりやすい解説

ギュンツ氷期
ギュンツひょうき
Günz glacial stage

20世紀初めに A.ペンクと E.ブリュックナーがヨーロッパアルプスにおいて設定した第四紀更新世の4つの氷期,ギュンツ氷期,ミンデル氷期リス氷期ウルム氷期うちの第1氷期。ドナウ=ギュンツ間氷期のあと。北アメリカではネブラスカ氷期にあたる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

百科事典マイペディア 「ギュンツ氷期」の意味・わかりやすい解説

ギュンツ氷期【ギュンツひょうき】

第四紀の氷河時代ドナウ氷期に次ぐ氷期。氷河時代の中では海水面の降下は最も少なく,気温は現在よりも数℃低かった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む