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クサリヘビ
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世界大百科事典 第2版の解説-
クサリヘビ【viper】
クサリヘビ科のうち,ピット(頰窩(きようか))をもたない毒ヘビの総称で,クサリヘビ亜科Viperinaeにまとめられる。ヨーロッパ,アジア,アフリカの大部分に9属51種が分布し,北限はスカンジナビア半島の北極圏付近に達するが,日本を含む東アジアには分布しない。クサリヘビ類は三角形の頭部と短い尾のずんぐり形で,上あご前部に長大な毒牙(どくが)(管牙)をもつが,ピットを欠く。すべて卵胎生で20~60匹の子ヘビを生む。 -
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百科事典マイペディアの解説-
クサリヘビ【】
クサリヘビ科に属する毒ヘビの総称。英名のままバイパーと呼ばれることも多い。上顎骨に1対の管状の毒牙があり,かみつくときには前方に起こせる。頭部は幅広く,典型的な三角形。
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クサリヘビに近い言葉→鎖蛇|鎖|人間の鎖|鎖樋|大草流|鎖籠手|鎖珊瑚|鎖題|喉腐|鎖鎌
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