Yahoo!辞書

kotobank > クッパー細胞とは

 

クッパー細胞

  • 1件の用語解説(クッパー細胞で検索)

栄養・生化学辞典の解説

クッパー細胞
 
 肝臓毛細血管壁にある細胞で,マクロファージ定着したものとされる細網内皮系の細胞.強い貪食性を示す.


Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のクッパー細胞の言及

【肝臓】より
…肝小葉を構成する細胞には類洞(洞様ともいう)細胞sinusoidal cellと実質細胞parenchymal cellがある。
[類洞細胞と類洞壁の構造]
 類洞細胞は,類洞腔,類洞壁,および類洞周囲に存在する4種の細胞の総称であり,内皮細胞,クッパー細胞,ビタミンA貯蔵細胞,およびピットセルが含まれる。内皮細胞endothelial cellは薄く広がって類洞壁を形づくる細胞で,ほぼ100nm直径の小孔が多数あき,血漿や小型のカイロマイクロンchylomicron(乳状脂粒ともいい,小腸のリンパ系で形成された血漿リポタンパク粒子)は自由にこの孔を通って類洞壁の外へ漏出する。…
※「クッパー細胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
インタレストマッチ - 広告の掲載について


All Rights Reserved. Copyright(C)2013, Hitachi Solutions Business, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

クッパー細胞に近い言葉→キラー細胞|エフェクター細胞|ナチュラルキラー細胞|クッパ|トッパー|カルビクッパ|ペルビアン・ステッパー種 (Peruvian Stepper)|ハッパー|タッパーウエア|ジョッパー (jodhpurs)

クッパー細胞の関連情報

ショッピング検索

「クッパー細胞」のスポンサー検索

スポンサードリンク

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 04月19日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ