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クラベス 【クラベス】

  • 4件の用語解説(クラベスで検索)

世界大百科事典 第2版の解説

クラベス【claves[スペイン]】 

キューバ音楽に使われる拍子木。1個なら〈クラーベ〉だが必ず2個いっしょに使われるので複数形になる。20cmくらいの堅い木の棒で,1本を左手に,手のひらを丸くくぼませた上に載せるような形で保ち,右手に持ったもう1本を打ちつける。キューバ音楽では最も基本となる2小節単位リズム型をこの楽器で打つ。そのリズム型も〈クラーベ〉と呼ぶ。【中村 とうよう】


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百科事典マイペディアの解説

クラベス

キューバ音楽に使われる相互打奏体鳴楽器。20cmくらいの堅い木の棒で,1本を左の手のひらを丸くくぼませた上に載せるように保ち,右手に持ったもう1本を打ちつける。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。


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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クラベス
claves

ラテン音楽に用いられる打楽器。長さ約 20cmの1対の丸い木の棒で,両手に持ってたたき合せる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。


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デジタル大辞泉の解説

クラベス 【(スペイン)claves】
 
拍子木状の2本の硬い材質の棒を打ち合わせ、乾いた響きを出す打楽器。もともとラテン音楽の楽器。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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クラベスに近い言葉→意地くらべ|シューマン:アラベスク ハ長調/piano solo|ドビュッシー:2つのアラベスク/piano solo|2つのアラベスク|アラベスク状|アラベスク|福助くらべ|アラベスク(バレエ)|腕くらべ|背くらべ

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