…9世紀ころアプスと身廊との間に方形または長方形の空間を加えてここを聖職者席とし,アプスに大祭壇を配置してここを聖所とした。聖職者席と聖所を一括して内陣(クワイアchoirまたはチャンセルchancel)といい,そのアプスは後陣,奥陣ともいう。アプスは側廊やトランセプトの端部にも造られ,ドイツでは9~12世紀にしばしば身廊の両端に設られけた。…
※「クワイア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...