翻訳|group
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また集団での学習では,学習者の中に誤りの反応をする者がいるが,誤りの種類や性質によってはこれを積極的に取り上げて解明することを通じて,学習者全員の理解をいっそう十分なものにすることもできる。これらは集団での学習=一斉指導の場面で,教師が直接に学習者たちに働きかけ,その自発性を高め,理解度を深める配慮であるが,これらとあわせて,班あるいはグループを学級の中に作り,学習者相互の働きかけ合いをねらうことによって,さらに指導の効果をあげることもなされうる。 また学習指導によって,学習者の中に定着したものを確実に把握することも必要不可欠である。…
…40年代から小説を発表しはじめる。ベストセラーとなった長編小説《グループ》(1963)では,1933年にバッサー女子大を卒業した8人の女性がニューディール政策下のアメリカ社会でたどった人生を通して,〈進歩(プログレス)という観念〉への幻滅が描かれ,大胆率直な性描写と知識階級への痛烈な風刺をこめた悲喜劇が展開される。【志村 正雄】。…
※「グループ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...