kotobank > コスイギンとは
コスイギン【コスイギン】
3件の用語解説(コスイギンで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
コスイギン【Aleksei Nikolaevich Kosygin】
1904‐80
ソ連の政治家。ペテルブルグに生まれ,1927年からの共産党員。35年繊維専門学校修了後軽工業の指導にあたる。党内では39年から党中央委員,スターリンの晩年および60年以後はソ連邦最高幹部会会員,政治局員。大粛清後台頭した典型的テクノクラート的党官僚で,1939年から繊維工業人民委員,40年からは人民委員会議議長代理,ロシア共和国人民委員会議議長(1943‐46),戦後はソ連邦閣僚会議議長代理や財務相,軽工業相,ゴスプラン議長などの経済職等を歴任し,60年からは閣僚会議第一副議長(副首相)となった。・・・
▼コスイギンについて記述のある項目
ソビエト連邦【ソビエトれんぽう】 ソビエト連邦共産党【ソビエトれんぽうきょうさんとう】
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
百科事典マイペディアの解説-
ソ連の政治家。1919年革命軍に参加,1927年共産党に入党。繊維工場の技師,工場長を経て,1939年繊維工業人民委員,党中央委員に抜擢(ばってき)された。1940年―1953年,1960年―1964年副首相,1960年党中央幹部会員となり,1964年フルシチョフを退陣させて首相(―1980年)。
(1904-1980)
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです
デジタル大辞泉の解説-
コスイギン 【Aleksey Nikolaevich Kos
gin】
[1904~1980]ソ連の政治家。蔵相・軽工業相・第一副首相などを経て、1964年首相に就任。ブレジネフ書記長とともに指導的地位を占め、経済改革や国際緊張の緩和に尽力した。
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
コスイギンに近い言葉→こすい|酔吟|水銀灯|水銀|水銀法|水銀剤|水銀柱|水銀圧力計|酸化水銀電池|酸化水銀
コスイギンの関連情報
「コスイギン」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「コスイギン」のスポンサー検索



