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サラリーマン【サラリーマン】
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世界大百科事典 第2版の解説-
サラリーマン
サラリーマンという用語は和製英語で,明治期に用いられはじめたが,その当初から給与生活者,あるいはサラリー(給与)を受けて特定の仕事に従う社会層をいう。この社会層には官公吏,会社職員,銀行員などが含まれ,主として事務労働に従事する者である。しかし,高級官吏や高級職員は給与生活者ではあるがサラリーマンには含まれていない。サラリーマンの出現は明治政府の行政機構が拡充され,また会社機構の膨大化に伴って,事務の能率的処理が必要になってきたことにある。・・・
▼サラリーマンについて記述のある項目
日本経営者団体連盟【にほんけいえいしゃだんたいれんめい】 新中間層【しんちゅうかんそう】
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デジタル大辞泉の解説-
サラリー‐マン 【salaried man/salaryman】
給料で生活する人。月給取り。勤め人。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説-
サラリーマン
給料生活者。俸給生活者。勤め人。月給取り。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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