サントマドレーヌ大聖堂(読み)サントマドレーヌダイセイドウ

デジタル大辞泉 「サントマドレーヌ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

サントマドレーヌ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サントマドレーヌ大聖堂】

Basilique Sainte-Madelaine》フランス中部、ヨンヌ県の村ベズレーにあるロマネスク様式大聖堂修道院の付属教会としては同国最大。中世から知られるサンティアゴ‐デ‐コンポステラの巡礼路の始点の一。1979年、「ベズレーの教会と丘」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む