Yahoo!辞書

kotobank > シャンツェとは

 

シャンツェ 【シャンツェ】

  • 4件の用語解説(シャンツェで検索)

百科事典マイペディアの解説

シャンツェ

ドイツ語でSchanze。スキージャンプ競技跳躍台。助走斜面アプローチ),踏切台(カンテ),着陸斜面(ランディングバーン)からなる。自然地形利用したものと,やぐらを組んでつくったものがあり,規模距離)もノーマルヒル(75~90m),ラージヒル(90~105m)などのほか,フライング競技などに利用されるものには180mの台もある。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。


All Rights Reserved,Copyright(C)2013,Hitachi Solutions Business, Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

デジタル大辞泉の解説

シャンツェ 【(ドイツ)Schanze】
 
スキーのジャンプ台。助走路・踏み切り台・着陸斜面からなる。飛躍台。
インタレストマッチ - 広告の掲載について

この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

インタレストマッチ - 広告の掲載について

スポーツ用語がわかる辞典の解説

シャンツェ【Schanze(ドイツ)】
 
スキーのジャンプ競技のジャンプ台。


(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。収録データは2010年1月現在のものです。

大辞林 第三版の解説

シャンツェ【Schanze】
 
スキーのジャンプ台。助走路・踏み切り台・着地斜面からなる。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のシャンツェの言及

【スキー】より
…30km以上の競技では,飲物や軽い食事を用意した給食所を途中に設ける。(2)ジャンプ競技ski jump ジャンプ台(シャンツェ)の助走路(イン・ラン)を高速で滑り,踏切台で空中へ跳び出し,空中に放物線を描いて,飛型と飛距離を競う。空中の前半ではスキーを上向きにし,放物線の最高点をできるだけ前方にするように,ついで,身体の前傾角度を深くして失速を避ける。…
※「シャンツェ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。


All Rights Reserved. Copyright(C)2013, Hitachi Solutions Business, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

シャンツェに近い言葉→江孜|ヘンツェ|スターオーシャン2 Second Evolution|フィレンツェ歌劇場管弦楽団|フィレンツェ公会議|フィレンツェ歴史地区|日窒コンツェルン|日産コンツェルン|日曹コンツェルン|ソンツェン・ガンポ

シャンツェの関連情報

ニュース検索

ショッピング検索

「シャンツェ」のスポンサー検索

スポンサードリンク

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 04月24日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ