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シュリーマン【シュリーマン】

2件の用語解説(シュリーマンで検索)

百科事典マイペディアの解説

ドイツ考古学者で,トロイアミュケナイなどの発見者。貧しい牧師の家に生まれ,大商人として財をなしたのち,ホメロス叙事詩にあるトロイアの地を小アジアのヒッサルリクと推定して1870年に発掘開始した。(1822-1890)
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

All Rights Reserved. Copyright(C)2008, Hitachi Systems & Services,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2008年6月に編集・制作したものです。調査のタイミングやその後の法制変更・情勢変化などによって,収録内容の一部が最新ではない場合があります。

デジタル大辞泉の解説

シュリーマン【Heinrich Schliemann】
 
[1822~1890]ドイツの考古学者。ホメロスの詩を史実を歌ったと信じて、トロイアの遺跡を発見。また、ミケーネ・ティリンスを発掘し、エーゲ文明の存在明らかにした。著、自叙伝古代への情熱」など。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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