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シールド工法【シールドこうほう】
5件の用語解説(シールド工法で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
シールドこうほう【シールド工法】
トンネルを作る工法の一つ。シールドshield(本来は盾の意)と呼ばれる,トンネル外径大で全体が薄い鋼板で覆われた長さ4~7mほどの円筒状の機械を立坑などで地中に降ろし,その中で掘削しつつシールドをジャッキで推進させ,セグメント(鉄またはコンクリート製ブロック)を用いて覆工し,トンネルを築造するものである(図)。湧水を防ぐために,圧縮空気を送り込むことにより(圧気シールドという),軟弱悪質な地盤や帯水地盤での掘削に威力を発揮する。・・・
▼シールド工法について記述のある項目
地下鉄道【ちかてつどう】 トンネル
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建築・土木用語辞典の解説-
シールドと呼ばれる鋼製の枠を地中に掘進させながら、掘削、覆工などを行いトンネルを構築する工法。
一般に、シールドの搬入、土砂の搬出などのため、立坑を必要とする。この工法には、手掘り式・半機械掘り式・機械掘り式・ブラインド式・土圧式・泥水式シールド工法などがある。最近では、シールドの技術開発が進み、大口径シールドや複円形シールド、急曲線シールドなどが使われている。
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デジタル大辞泉の解説-
シールド‐こうほう 〔‐コウハフ〕 【シールド工法】
シールド2をジャッキで推進させながら、シールド内で、前方での掘削と後方でのトンネル枠組み立てを並行して行う工法。軟弱地盤や浸水の恐れのある場所での大規模工事に適用される。一般に、シールド掘削機を下ろす立て坑を掘り、そこを基地にして掘削が進められる。
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監修:松村明
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百科事典マイペディアの解説-
軟弱地盤で崩壊の恐れのある個所にトンネルを掘る際などに使用される工法。鋼製の円筒(シールド)をジャッキで押し進めながら掘進し,シールド後部ではセグメント(鉄またはコンクリート枠(わく))を組み立て固定する。
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大辞林 第三版の解説-
シールドこうほう【シールド工法】
トンネル掘削工法の一。鋼製の円筒の中に作業員が入り,切り羽の掘進とともにジャッキで押し進め,後部を直ちに覆工する。軟弱な地盤で用いられる。
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シールド工法に近い言葉→シールド縒り対線|非シールド縒り対線|シールド付き縒り対線|電磁波シールド材|鴨川シーワールド|アイシールド (eye shield)|日成ビルド工業|シールドビーム電球|CBX750ボルドール|QVCマリンフィールド
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