• ブックマークする
  • Buzzurl
  • はてなブックマーク
  • livedoorクリップに登録
  • 共有する

ステークホルダー【すてーくほるだー】

7件の用語解説(ステークホルダーで検索)

人材マネジメント用語集の解説

・steakholder
・ステークホルダーとは、企業経営行動などに対して直接・間接的に利害が生じる関係者(利害関係者)のことをいう。
・具体的には、株主、消費者(顧客)、従業員、得意先、地域社会などが挙げられる。
・ステークホルダーが注目されるようになった背景には、企業間での持ち合いの解消などによる安定株主の減少利益のみを追求する経営者による不祥事の発生等による企業価値逓減などコーポレートガバナンスを図る役割期待されたことなどが挙げられる。
現在、企業のグローバル化などより、ステークホルダの対象地理的・領域的にも大きく広がってきている。
・従って、企業においても、株主に向けた従来のIR活動だけでなく海外なども含めた広範囲なIR活動や既存株主といった狭義のステークホルダのみならず潜在的なステークホルダーに働きかけることが求められている。加えて、ビジネスを支える従業員、得意先などに対しても利害を共有するものとしての取り組みが求められるようになってきている。(広義のステークホルダに対する取り組み)
上記のような取り組みの一例として企業によるCSRへの取り組みなどが挙げられる。

それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ビジネス用語集の解説

ステークホルダー(stakeholder)とは、企業が関わる様々な利害関係を担う相手の事をいいます。

事業を行う中で企業は様々な企業や人と関わりを持ちます。
商品を販売する消費者や取引先・従業員・債権者や投資家など、その相手は多岐に渡ります。
それらには全て利害関係が備わっており、うまくバランスを取らなければ利益や信頼を得る事が
できません。
事業者は単独で経営をする訳ではなく、例えば事業を拡大する従業員がいて購入者がいなければ
経営として成り立ちません。
事業者として活動し続けていく為には相手や社会への配慮を欠かさず経営していく事が利益を
もたらします。
利益を生む事は社会への潤沢も促すきっかけになり、経済社会における上昇への第一歩を踏み出す
可能性を見出す事ができるかもしれません。
様々な利害関係と上手に付き合う事で共にメリット生み信頼関係を築く事ができる大切な経営理論
ひとつといえるでしょう。

それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

グロービスのMBA経営辞書の解説

企業の活動によって直接的・間接的に影響を受ける人々や団体など利害関係者のこと。
具体的には、株主や経営者、従業員、金融機関、債権者、取引先、競合企業、顧客、地域住民環境保護団体、税務当局、行政官庁などを指す。

全てのステークホルダーの利害は必ずしも一致しないため、企業はステークホルダー間のバランスをとりながら、付加価値を提供し、成長し続ける必要がある。

例えば、企業活動を支える資本の提供者である株主(ストックホルダー、シェアホルダー)を重視する戦略と、ステークホルダー全体を重視する戦略が挙げられる。生産効率が上がった企業が従業員を大幅削減する場合短期的に増益が見込まれるためストックホルダー重視の戦略といえる。一方で、長期的にはステークホルダーのモチベーションが下がり、結果として企業価値が低下する恐れもある。

それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

株式公開用語辞典の解説

企業の経営活動の存続発展に対して、利害関係を有するもの。消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関など、企業を取り巻くあらゆる利害関係者をさす。主要なステークホルダーは、企業の特徴によって異なるが、消費者(顧客)、社員、株主、取引先、地域社会とされている。株主については、これまでは、株式持ち合いや、終身雇用制度など、日本を支えてきた経営方法によって、日本型の安定株主が存在していた。しかし、近年、制度疲労が顕在化してきており、株主構成に変化が生じ始めるなどしており、現在、各企業共、株主重視の企業経営を重要視している。これによって、コーポレートガバナンスのあり方が問い直されるようになってきている。

それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

企業の経営活動に関わる利害関係者のこと。具体的には消費者(顧客)、従業員、株主、取引先、地域社会、行政機関などとされている。従来の日本企業は終身雇用制度などをベースに、ステークホルダーの中で従業員を最も重視してきたとされる。それに対し、昨今ステークホルダーの中で株主を重視する欧米型の企業経営にシフトする動き加速している。

それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ステークホルダー【stakeholder】
 
企業の利害関係者のこと。株主債権者・取引先・顧客など。地域住民・地域社会を含めていう場合もある。→シー‐エス‐アール(CSR)

この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

会計用語キーワード辞典の解説

企業における利害関係者のこと。具体的には競争相手・取引先・株式・債権者・従業員・近隣住民・税務局などがいます。

それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

関連キーワード

責任あるステークホルダー(responsible stakeholder)
ステークホルダーは賭け金や係争物の保管人、事業の出資者や利害関係者などを意味する。昨年9月、ゼ...
特別利害関係者等
�特別利害関係者、�大株主上位10名(役員持株会を除く)、�人的関係会社および資本的関係会社並...
利害関係
利害が互いに影響し合う関係。「微妙な―にある」
特別利害関係者
�役員等(役員とその配偶者および二親等内の血族)、 �役員等により発行済株式総数の過半数が所有...

みんなのおすすめサイト

このキーワードに関連するサイトを教えてください。

「ステークホルダー」のWeb検索結果

検索結果:195,701件

朝日新聞、講談社、小学館など、51辞書、48万語から検索できる、調べ物に欠かせない用語解説サイトです。使い方

「ステークホルダー」の関連情報

主なデータ提供会社

  • 朝日新聞 ASAHI 朝日新聞出版
  • 講談社 KODANSHA
  • 小学館

お知らせ

kotobankのCM配信が始まります。

  • 2/1から配信予定
    JRトレインチャンネル
  • 1/31から配信予定
    有楽町マリオンビジョン
    原宿アストロ
    渋谷109フォーラムビジョン
01月20日
デジタル大辞泉をアップデートしました。新語をはじめ、自然科学用語、医学用語、損害保険関連、刑法関係などを追加更新しています。