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スラリー【すらりー】
5件の用語解説(スラリーで検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
スラリー【slurry】
粘土を含む濁水のような懸濁液を一般にスラリーまたは泥漿と呼ぶ。鉱業ではパルプともいう。濃厚なものをスラリー,希薄濃度のものをサスペンションに区分することがある。また槽底に沈んで堆積する濃厚なスラリーをとくにスラッジあるいは汚泥と呼んで区別することもある。スラリーの性質は構成要素の液体と粒子の性質および液体中の粒子濃度により異なる。濃度の表示には,スラリー中の固体粒子の質量または容積分率およびそれらの百分率,スラリー単位体積当りの固体質量,固体単位質量当りの液体の質量(希釈度),スラリー単位体積中の液体の容積分率(空間率),スラリーの密度や見掛け密度など目的に応じた濃度が用いられる。・・・
▼スラリーについて記述のある項目
スライム
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建築・土木用語辞典の解説-
固体粒子を液体の中に入れてできる泥状になった流動体のこと。
セメントの製造過程では粘土と石灰石の粉末などと水との泥状の液体をいう。
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デジタル大辞泉の解説-
スラリー 【slurry】
泥状、または、かゆ状の混合物。固体粒子が液体の中に懸濁している流動体。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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栄養・生化学辞典の解説-
スラリー
固体を液体の中に懸濁させた泥状の懸濁液.
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大辞林 第三版の解説-
スラリー【slurry】
どろどろした粥(かゆ)状のもの。液体と固体粒子との懸濁液。泥漿(でいしよう)。 「-化」
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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