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スワップ取引 【すわっぷとりひき】

  • 7件の用語解説(スワップ取引で検索)

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  • 大辞林 第三版の解説

  • スワップとりひき【スワップ取引】
     
    外国為替取引で,直物為替の売りまたは買いと,先物為替の買いまたは売りを同時に同額で行うこと。為替予約期間の延長,為替持高調整などの理由で行われる。スワップ。チェンジ-オーバー。 → アウトライト取引
    一定期間,現在価値が等価のキャッシュ-フローを交換する取引。金利スワップ・通貨スワップなど。 → 現在価値キャッシュ-フロー


  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 世界大百科事典内のスワップ取引の言及

  • 【外国為替市場】より
    …これは,特定の政策目的をもって為替相場に影響を与えるために行われ,この取引は市場介入(日本では〈平衡操作〉)と呼ばれる。 銀行間取引を大別すると,直物取引,先物取引およびスワップ取引に分かれる。直物取引は,取引の対価の受渡しが原則として取引日の翌々営業日(2営業日目)に行われるものである。…
  • 【直物為替・先物為替】より
    金利裁定取引の場合は,投資してから資金を回収するまでに為替相場が変動するリスクがあるため,投資した時点で回収する外貨分の先物売予約をしておく必要がある。したがってこの場合は,投資のための直物取引と同時に,同額で反対の先物予約を行うのが一般的であり,これをスワップ取引という。 以上のような為替リスク回避のための先物為替の利用とは別に,かえって為替相場の変動を利用して利益を得ようとする先物取引もある。…
  • 【スワップ協定】より
    …スワップswapとは本来〈物々交換〉を意味する英語であるが,民間の外国為替取引においては為替リスクを避け,かつ金利差を利用し有利な資金調達を図るために,売買が逆方向で金額の等しい直物(じきもの)為替と先物為替を抱き合わせて行う取引の意味(スワップ取引ともいう)である。 これに対しスワップ協定は中央銀行間のスワップに関する協定である。…
  • 【東京外国為替市場】より
    …このような東京外国為替市場で取引される外貨は,円を対価とする米ドル(ドル・円取引)が圧倒的シェアを有し,その他の外貨取引は米ドル対価で行われ,この種取引はクロス取引と呼ばれる。 市場取引には,直物取引,先物取引およびスワップ取引の3種類がある。直物取引は,資金の受渡しが取引約定日の当日または2営業日以内に行われるものをいうが,実際の取引は2営業日渡しが中心である。…
  • ※「スワップ取引」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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スワップ取引に近い言葉→直・先スワップ取引|先・先スワップ取引|スワップ取引(Swap)|通貨スワップ|スワップ・ポイントスワップ金利|環境スワップ|スワップ協定|金利スワップ|スワップ

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