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テンナンショウ

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世界大百科事典 第2版の解説

テンナンショウ【Arisaema serratum (Thunb.) Schott】 

暖温帯域を中心日本全国に広く分布するサトイモ科多年草。多形的で,それぞれの地方型にいろいろと名まえがつけられている。地下直径3~5cmほどの扁球形の球茎があり,春にそこから高さ40~100cmをこえる葉柄の葉鞘(ようしよう)部が巻き重なった偽茎を伸ばし,通常2枚の葉をつける。葉身は鳥足状に7~15裂し,しばしば葉縁に鋸歯がある。花茎は偽茎の中を貫通し直立し,その頂端に仏焰苞に包まれた肉穂花序をつける。


All Rights Reserved. Copyright(C)2013, Hitachi Solutions Business, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

百科事典マイペディアの解説

テンナンショウ

マムシグサ 」のページをご覧ください。


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テンナンショウに近い言葉→天庵禅曙|天南松薫|天南星|雲南省|天庵全尭|月経困難症|天庵玄彭|天南|難波玄生|難升米

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