デバイシェラー法(読み)デバイシェラーホウ

デジタル大辞泉 「デバイシェラー法」の意味・読み・例文・類語

デバイシェラー‐ほう〔‐ハフ〕【デバイシェラー法】

X線回折を利用した構造解析手法の一。粉末多結晶試料X線を照射するとブラッグ反射による物質に固有な環状回折像が得られる。この像を標準試料のものと比較して物質の同定を行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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