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デューデリジェンス 【でゅーでりじぇんす】

  • 11件の用語解説(デューデリジェンスで検索)

グロービスのMBA経営辞書の解説

投資家が投資をおこなう際や金融機関引受業務をおこなう際、投資対象実体リスク適正把握するために事前におこなう多面的な調査。適正評価手続き。
投資家が買収価格などを決定する際の判断材料とするもので、企業買収再生案件などでさかんに実施されている。

投資先や被買収企業事業活動全般を調査対象とすることが多く、ビジネス面、財務経理面、資金調達面、法契約面、など各領域に分けて実施することが一般的である。

デューデリジェンスを実施することで、投資家は投資先のリスクを事前に把握し、買収の意思決定や適正な買収価格の算定役立てることができる。

一方、デューデリジェンスの実施期間が数カ月に及ぶことも珍しくないこと、さまざまな関係者が参加するため利害調整が難しいことなどを勘案し、時間コスト負担などを予め当事者間で取り決めておくことも重要である。


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Wisdomビジネス用語辞典の解説

デューデリジェンスは、英語のDue(当然の、正当な)とDiligence(勤勉精励努力)を組み合わせた言葉で、直訳すると、当然の努力という意味になる。もともとデューデリジェンスは、法律用語である。企業が証券発行するとき、開示している情報証券取引法基準適合しているのか、投資家を保護する観点から開示情報を精査することを指して使われたことが語源といわれている。この言葉も、今日では、主に投資用不動産の取引を行うときや、企業が他社吸収合併(M&A)や事業再編を行うとき、あるいはプロジェクトファイナンスを実行する際、果たして本当に適正な投資なのか、また投資する価値があるのかを判断するため、事前に詳細に調査を行うことを指して使われている。


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株式公開用語辞典の解説

デューデリジェンス(でゅーでりじぇんす)とは、日本語訳で適正評価手続きのこと。投資家が投資をおこなう際、もしくは金融機関が引受業務をおこなう際に、投資対象のリスクリターンを適正に把握するために事前におこなう、一連の調査のこと。たとえば、次のような手続きをデューデリジェンスと呼ぶ。証券発行の引受の場合、引受人が発行体の財務の安定性などを詳細に確認する手続きのこと。


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M&A用語集の解説

精査。買収前に行う買収対象企業の調査のこと。公認会計士弁護士などが、買収対象企業の事業リスク、財務状況、事前情報との照合等を調査する。中小企業のM&Aにおいても、最終的な買収価格、買収条件決定や買収の可否のため、実施されることがほとんどである。デューデリともいう。


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会計用語キーワード辞典の解説

買収前に行う買収対象企業の調査のことです。公認会計士、弁護士などが、買収対象企業の事業リスク、財務状況、事前情報との照合等を調査します。中小企業のM&Aにおいても、最終的な買収価格、買収条件の決定や買収の可否のため、ほぼ実施されています。


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かんたん不動産用語解説の解説

不動産の購入、投資において不動産の適正な投資価値を把握するための調査。物理面、権利面さらには不動産マーケットなどの経済面から、現在または将来発生するであろうあらゆるリスクやメリットを詳細且つ多角的に調査すること。


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不動産用語辞典の解説

不動産に関するデューデリジェンスとは、不動産の購入者・投資家が、対象不動産に関する、法的・経済的・物理的なリスクや経済的予測の把握の為に、事前に調査を行う事を言う。


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ブランド用語集の解説

デューデリジェンスとは資産評価の適正手続きのことをいう。不動産価値やM&A時における企業価値を、公正かつ適切に算定するための業務が含まれる。


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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

不動産投資やM&Aの際に、企業の資産価値を適正に評価する手続き。企業の収益性やリスクなどを総合的かつ詳細に調査してその価値を査定する。


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デジタル大辞泉の解説

デュー‐デリジェンス 【due diligence】
 
デュー‐ディリジェンス

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

デューデリジェンス【due diligence】
 
投資用不動産の取引,企業買収などで行われる資産の適正評価。資産や買収対象企業の価値,収益力,リスクなどを詳細かつ多角的に調査し評価すること。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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