ハイスティック(その他表記)high stick

世界大百科事典(旧版)内のハイスティックの言及

【ホッケー】より

…ハーフタイムおよび得点後もセンターパスにより試合が再開される。パスが出ればあとはゴールに持ち込むことが目的となるが,ボールを蹴ったり(キックボール),スティック以外の体の一部でボールを運んだり(キャリーボール),高い位置のボールをスティックで扱ったり(ハイスティック),相手をひっかけたり(インターフェア),ボールと相手の間に割り込んだり(オブストラクション)すると反則を取られ,相手側にフリーヒットが与えられる。両チームが同時に違反した場合などは,プレーヤー同士が向かい合いボールの取り合い(ブリー)をすることによりゲームを再開する。…

※「ハイスティック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む