kotobank > バイオマスプラスチックとは
バイオマスプラスチックに近い言葉→バイオマスプラスチックの動向|バイオプラスチック|プラスチック爆弾|強化プラスチック|プラスチック成形機|プラスチック焼却|プラスチック工業|繊維強化プラスチック|廃プラスチック類|日本プラスチック工業

バイオマスプラスチック【ばいおますぷらすちっく】
4件の用語解説(バイオマスプラスチックで検索)
- ブックマークする
Buzzurl
はてなブックマーク
livedoor クリップ
|共有する
Twitter
知恵蔵2010の解説- 「生分解性プラスチック」のページをご覧ください
出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
知恵蔵2010の解説-
トウモロコシやジャガイモなどのでんぷんや糖類を乳酸菌で発酵させ、さらに科学的に結合させて作られる植物性樹脂「ポリ乳酸」を使用した環境配慮型のプラスチック。京都議定書の発効により、地球温暖化対策に乗り出す機運が高まる中、生産時の二酸化炭素排出量が少ないバイオマスプラスチックを利用した製品が注目を集めている。廃棄された場合でも最終的には土中の微生物によって水と二酸化炭素に分解される「生分解性」を持っており、石油資源の枯渇や脱温暖化、リサイクルの観点からも有効な資源と見られ、すでに、パソコンや携帯電話、複写機などの電子機器に使用され始めている。また、食品のパッケージや鶏卵の容器、ラベル、包装材、食器、レジ袋などにも使われ始めており、2006年度から製品にどの程度バイオマスプラスチックが含まれているかを審査・認定する「バイオマスマーク」も始まる。拡大の最大のネックは、原材料となる植物性樹脂素材の価格が高いことで、コストダウンが課題である。
( 竹内文則 富士常葉大学教授 / 森岡英樹 金融ジャーナリスト パラゲイト・コンサルタンツシニア・リサーチ・アソシエイツ ) 出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
農林水産関係用語集の解説- バイオマス由来のプラスチックをいう。これまで、「バイオベースポリマー」、「植物プラスチック」、「バイオプラ」など、様々な用語が用いられており、統一的なものはなかった。代表的なパイオマスプラスチックには、でんぷん樹脂、ポリ乳酸(PLA)がある。
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
デジタル大辞泉の解説-
バイオマス‐プラスチック 【biomass plastics】
《 biomass plastics 》⇒バイオプラスチック
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
バイオマスプラスチックの関連情報
「バイオマスプラスチック」に関連するつぶやき- Powered by twitter
ショッピング検索
「バイオマスプラスチック」のスポンサー検索

